6次産業石巻市|6次産業化・地産地消推進センター|石巻市について

石巻市について

石巻イメージ①

石巻市は、北上川の河口に位置し、宮城県北東部地域を代表する風光明媚な都市です。
平成17年4月1日には石巻地域1市6町が合併し、宮城県で2番目に大きな市となりました。
明治時代からは、金華山沖漁場を背景に漁業のまちとして栄え、現在も金華山沖は世界三大漁場の一つに数えられ、かつお・いわし・さばなどの水産資源の宝庫となっています。


また、わかめや昆布といった海藻類の養殖も盛んに行われており、それぞれ高い評価を得ています。
漁業の町として有名な石巻市ですが、北上川流域の肥沃な耕土は、「ひとめぼれ」「ササニシキ」はもちろん、いちご・トマト・きゅうり・せり・ほうれんそう・つぼみ菜・スリムねぎなどの一大産地となっています。


また、畜産では、宮城県の代表的な基幹種雄牛「茂洋号(しげひろごう)」のブランド化が進んでおり、石巻は、「食材王国みやぎ」の一翼を担っているのです。


石巻イメージ② 石巻イメージ③

石巻市基礎情報
人口:146,933人(石巻市HPより、平成29年6月8日現在)
面積:554.58平方キロメートル(石巻市HPより、平成29年6月8日現在)


一次産業従事者(平成27年国勢調査より)

■旧石巻市
農業:650人
林業:75人
水産業:1,349人


■石巻市
農業:2,732人
林業:115人
水産業:2,318人