石巻市について

石巻市は2005年4月に旧石巻市、河北町、河南町、桃生町、雄勝町、北上町、牡鹿町が合併してできた、宮城県で2番目に大きな市です。

上品山、日和山をはじめとする山々、市を緩やかに縦断する北上川、そして広大な太平洋。石巻市には、豊かな自然があります。この自然の中で、石巻市の一次産業は発展を続けています。平野の農業地域から、沿岸のリアス式海岸で行われる漁業地域まで、石巻には豊富な地域資源が存在します。

世界三大漁場でもある石巻の水産業は全国的に有名で、特に牡蠣の産地として知られていますが、実は200種もの魚が近海で取れると言われています。 また、わかめや昆布といった海藻類の養殖も盛んに行われており、それぞれ高い評価を得ています。

漁業の町として有名な石巻市ですが、農業も盛んにおこなわれています。大麦と大豆の作付面積はそれぞれ県内1位と3位で、宮城県の穀物生産の一翼を担っています。水稲も約9,000ヘクタール存在し、ササニシキをはじめとした品種が栽培されています。また、穀物以外にも数多くの野菜を栽培している一次産業者が数多くおり、それぞれ工夫を凝らした栽培を行っています。


石巻市基礎情報

人口:149,561人(石巻市HPより、平成27年2月末現在)

面積:555.78平方キロメートル(石巻市HPより、平成27年2月末現在)


一次産業従事者(平成22年国勢調査より)

農業:715人

林業:68人

水産業:1595人

お問い合わせ 0225-98-9356 ※営業時間 平日(8:30~17:00)土日祝・年末年始除く