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セミナーのお知らせ
2018年2月22日

【宮城大学食産業フォーラム】みやぎの農業と食品産業の絆シンポジウム2018の開催について

こんにちは。石巻市6次産業化・地産地消推進センターの青柳です。

 

今回は、宮城大学主催の講演会のご案内を致します。

みやぎの農業と食品産業の絆シンポジウム2018
   ~農政改革と農業・食品産業の対応~

と題して、近年の農業政策の法的な枠組みの変化をふまえ、
農業・食産業業界としてどう発展させてゆくのか議論をします。

第一部では、基調講演として
食品産業として農業・農政の変化をどう見るか
をテーマに講演をいただきます。
また、第二部では
農政改革を農業・食産業にどう活用するか
をテーマに、育種・農業生産・食品製造業の各立場で、どのように捉え、
将来に活かしていくのかを考えていきます。

農業・食に関わる事業や、行政・支援機関の方々等はぜひご参加ください。

 

宮城大学特設ホームページ
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本シンポジウムチラシ
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シンポジウム概要

<日時>
平成30年3月6日(火)
14時~17時(受付13時30分~)

 

<会場>
アークホテル仙台青葉通り グランドコート
(宮城県仙台市青葉区大町2-2-10)

 

<定員>
100名

 

<参加費>
無料

 

<内容>
第1部
基調講演(14:10~15:10
食品産業として農業の農政の変化をどう見るか
食料・農業・農村をめぐる内外の環境変化の全体像を踏まえ、
農業競争力強化法をはじめとする農政改革の食産業への影響を、
グローバルとローカルの両方から検討し、今後、宮城県の農業・
食品産業は何をすべきかを考えます。

【講師】
宮城大学
大学院食産業学研究科 副研究科長・付属農場長
教授 三石 誠司 氏

略歴
東京外大卒。JA全農で22年間勤務。その間、ハーバード大で
経営学修士、筑波大で修士(法学)を取得。
筑波大博士課程単位取得退学。
2006年から現職。専門は経営学。
農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員等を歴任。

 

第二部
パネルディスカッション(15:20~16:40
農政改革を農業・食産業にどう活用するか

昨今の農政改革の中で育種、農業生産、食品製造業の各立場で
どう捉え、将来に活かしていくか考えます。

【パネリスト】
宮城県古川農業試験場 場長 永野 邦明 氏
㈲会社アグリードなるせ 代表取締役社長 阿部 俊郎 氏
㈱菓匠三全 専務取締役 田中 正人 氏

【アドバイザー】
宮城大学 大学院食産業学研究科・副研究科長・付属農場長 
教授 三石 誠司 氏

【コーディネーター】
宮城県食産業協議会 会長 浅見 紀夫 氏

 

情報提供
「軽減税率制度実施に伴う食品産業に与える影響」(16:40~16:50
仙台国税局 課税第二部消費税課 係長 原 浩繁 氏

 

懇親会
17:00~18:30
(同会場 オリーブルーム)
【会費】一人5000円 事前申込、お支払いは当日受付時

 

<申込締切>
平成30年3月1日(木)
(申込先)
宮城県食産業協議会事務局
Fax:022-299-1420
E-mail(info.miyagi-syokushin@prokatu.jp)

参加申込書は下記よりダウンロードいただきご使用ください。
申込書はこちらからダウンロード